ぽっこりお腹を効率よく締まったウエストにするには?

毎年夏が近づいてくると思うのが、「今年こそポッコリお腹を解消して、ビキニを着るぞ!」という最初だけの意気込み…。
そして、努力するも効果がなかなか出ずに、いつものお腹が隠れるタンキニや、ワンピース水着に甘んじているのは、私だけではないはず?ですよね。

海外では、太っていても、おばあちゃんになっても堂々とビキニを着ているのを見て、なぜ日本の女性はぽっこりお腹やウエストのくびれに対して、こんなにも気にするのかなぁと残念に思ったりします。
でも、お腹は引き締まっていた方が間違いなく魅力的!ということで・・・

  “今年こそ!本気でぽっこりお腹解消計画”を立てました。

私が実践した!ぽっこりお腹解消計画

まず考えたのは、毎年夏に向けて色々と努力しているのに、どうして効果がでないの?ということ。私が今まで実践したのは、有酸素運動・腹筋運動・1食置き換えダイエットなどですが、どれも長続きせず効果が出る前にあきらめてしまっていました。

お腹が簡単にひっこむ即効性のある方法があれば、とっくにみんな試していますよね。
でも、誰にでも即効性があるものって実はないのです。

ぽっこりお腹になってしまう原因は実に様々で、その解消法もひとつではないし体質によっても違います。ということは、やみくもにアレコレ試してみても、自分に合う方法でなければ効果が出ないのも当然ですよね。

そこで、効率よくポッコリお腹を解消できる方法をタイプ別に検証してみました。

A~Dタイプの中で当てはまる項目が多いところが、あなたのタイプです。

タイプ別でぽっこりお腹の原因をチェック!

Aタイプ
・3日以上便が出ないことが多い
・ガスによってお腹が張ることがある
・食生活が乱れがち
・ストレスをため込みやすい

Bタイプ
・脂肪や糖分の多い高カロリー食が好き
・お腹周りがやわらかく簡単につまめる
・お腹にさわると冷たく感じる
・運動があまり好きではない

Cタイプ
・姿勢が悪く猫背になりやすい
・横座りや、足を組むクセがある
・デスクワークなど座っていることが多い
・肩こりや腰痛がある

Dタイプ
・年齢と共にお腹がぽっこりしてきた
・食事制限するダイエットが多い
・運動する習慣がない
・腰周り、お尻周りのお肉も気になる

タイプ別のぽっこりお腹解消法

Aが多いあなたは「腸内環境が悪いぽっこりお腹タイプ」
腸は下腹のすぐ内側に位置するため、腸内環境が悪いと下腹がふくらみやすくなります。
腸内環境を整えるには、乳酸菌などの発酵食品や食物繊維の多い食事を心がけましょう。腸の免疫機能を高めるために有酸素運動やストレッチも効果的です。また、ストレスは腸の免疫力が低下するので、ストレスをため込まない工夫をすることも必要です。

Bが多いあなたは「脂肪が多いぽっこりお腹タイプ」
お腹周りがやわらかくて簡単につまめる場合は、皮下脂肪が多いことが考えられます。
皮下脂肪は日常の動作ではあまり動かさない下腹にたまりやすいので、意識して動かさないとなかなか落ちません。このタイプの場合は、身体の深層部にあるインナーマッスルを鍛えましょう。高カロリー食から低カロリー&高たんぱくの食事に変えると更に効果的!

Cが多いあなたは「骨盤の歪みによるぽっこりお腹タイプ」
日常の動作で骨盤の歪みやすい生活を続けていると、骨盤の開閉がスムーズに行われず開きっぱなしの状態になり、そこに内蔵が下がってしまうことで下腹がポッコリと出てしまうことがあります。このタイプの人は普段の姿勢が悪い場合が多いので、常に姿勢を良くすることが必須!骨盤矯正をすることでポッコリお腹が解消できる場合が多いです。

Dが多いあなたは「筋力低下によるぽっこりお腹タイプ」
年齢と共にぽっこりお腹が気になってきた人に多いのがこのタイプです。
筋肉は鍛えないと年齢と共にどんどん低下し、基礎代謝(何もしなくても消費されるエネルギー)も落ちてしまいますので、このタイプの人は筋力アップを目指しましょう。運動も必要ですが、普段の姿勢を正してお腹をへこませる意識を持つだけでも鍛えられます。

あなたはどのタイプでしたか?効率よくウエストを引き締め、ぽっこりお腹を解消するには、自分に合った方法を実践することが近道!
私はDタイプだったので、筋力アップを目指してぽっこりお腹を解消したいと思います。

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