ぽっこりお腹を10日で解消!簡単ロングブレスダイエット

今やロングヒットとなったダイエット法“ロングブレスダイエット”
俳優の美木良介さんが考案してから、多数のメディアに取り上げられているので、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
元々は腰痛改善が目的だったようですが、結果的に長年悩んでいた腰痛が治っただけではなく、ダイエット効果が発揮されて身体が引き締まり10kg以上も減量できたとか!
この“ロングブレスダイエット”を実践して「ぽっこりお腹が凹んだ」「ウエスト周りが見違えるようになった」という声が多く、その人気のヒミツを探ってみたいと思います。

ロングブレスダイエットの効果

ロングブレスは、強く長い呼吸を繰り返すことで、インナーマッスル(深層筋)が鍛えられて、筋肉量を効率よく増やし、痩せやすい身体を作る運動です。
ロングブレスの決め手は、おへその下にある身体の芯の部分「丹田」。
丹田は気力が集まるところと言われており、身体のバランスを保つ大事な部分です。
この丹田周りは日常生活であまり動かさない部分ですが、丹田を中心に深い呼吸を繰り返すと、腹横筋などのインナーマッスルが発達し、気になるポッコリお腹やウエスト周りが引き締まってきます。
やり方は簡単で時間もかからない “ロングブレスダイエット”は、忙しい人におすすめのエクササイズ!気軽に始めてみましょう。

ロングブレスでぽっこりお腹を凹まそう【実践編】

《基本のロングブレス・Lesson1》
1、背筋をピンと伸ばし、足を前後させ、後ろ足に体重の9割を移す
2、両手を前の方に振り上げながら、鼻から息を吸う(3秒)
<頭の上に両手が来たときが一番息を溜め込んだ状態>
3、両手を一気に下ろしながら「ブオォーッ」と音がする位、口から息を吐く(3秒)
4、残った息をゆっくりと口から吐き続け、お腹が凹んだ状態をキープ(4秒)
※1回10秒×6回=1分を朝昼晩

《基本のロングブレス・Lesson2》
1、 背筋をピンと伸ばし、お腹を凹ませながら鼻から息を吸う(3秒)
2、 もっとお腹を凹ませながら、口から息を吐く(3秒)
3、 さらにお腹を凹ませながら、残りの息を口から吐いた状態をキープ(4秒)
※1回10秒×6回=1分を朝昼晩

《注意点》
・吸うときも吐くときもお腹をできる限りへこませ、お尻の穴をキュッと引き締める。
・お腹を凹ませるときはお腹と背中で「丹田」を挟むようなイメージで。
・腰を反りすぎると、逆に腰痛の原因となることもあるため、反らないように注意する。

ロングブレスが効果的な時間は?

特に効果的なのは「朝起きてすぐ」です。
もちろん、他の時間帯でも効果的ですが、朝に代謝を上げると1日中カロリーを消費しやすい状態になるので、ロングブレスのような代謝を効率よく上げる運動が最適!

ぽっこりお腹も解消しながら、痩せやすい身体を目指せるロングブレスは、簡単ながらも実践してみると意外にハードな運動です。だからこそ、短期間で効果を実感できる方法ですが、体調に合わせてコツコツ続けることが成功のヒケツ!
平らなお腹と、くびれのある引き締まったウエストを目指して、まずは1ヶ月を目標に実践してみましょう。

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