【ぽっこりお腹に効果的な食事法!!】ストレスなく平らなスッキリお腹に!!

年齢とともに気になる「ぽっこりお腹」ですが、何か対策はしていますか?

お腹周りは余計なお肉がつきやすいので、腹筋などの運動をがんばっても、好きなだけ食べていたら効果が出にくいのも想像できますよね。
かつて私もそうでした。食べることが大好きで、「我慢はストレスになるし、ちょっとくらい」と都合よく好きなだけ食べていたら、年齢とともにお腹周りにどんどんお肉がついてしまって…。慌てて運動する習慣をつけましたが、運動するとお腹が空くんですよね。「運動で消費したから、まあいいか」と、また食べ過ぎる日々…。

効率良くぽっこりお腹を解消するには、やはり「食事法」も見直さないと!という結論の元に食事を見直したら、ビクともしなかった私のぽっこりお腹に変化が出てきたのです。
こんな私のように食いしん坊さんでもストレスなく、平らなスッキリお腹に導いてくれる食事法をご紹介します。

ぽっこりお腹に効果的な食事法

食事を抜いたりカロリーを大幅に制限する方法は、エネルギー不足になって代謝がダウンし、体脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。仮に制限して体重が減っても、体脂肪ではなく筋肉量が減ったことなので、ぽっこりお腹の解消にはなりません。普段の食事の中で気をつけたいポイントを押さえて実践してみましょう。

・1つ目のポイントは「腸内環境を整える」こと
ぽっこりお腹の原因のひとつに「便秘」がありますが、便秘解消には腸内環境を良くすることが必要です。そのため、善玉菌を増やすビフィズス菌や乳酸菌を多く含む発酵食品を積極的に摂るのがベスト!中でもヨーグルト、チーズ、漬け物、みそ、キムチなどがおすすめです。できれば「毎食」摂り入れましょう。

・2つ目のポイントは、朝昼夜のカロリーバランス
食事は1日3食が基本。脂肪燃焼効率の良い「昼」に一番ボリュームのある食事をとって、“朝食3:昼食4:夕食3”のバランスが痩せやすい黄金比率と言われています。逆に代謝の下がる「夜」は軽めで消化の良い食事に。脂肪や糖質を燃やすために必要なたんぱく質(魚・肉・卵・乳製品・大豆など)は、ダイエット中でもきちんと摂りましょう。

・3つ目のポイントは、ご飯や麺類などの「炭水化物」は適度に減らすこと
ダイエットで炭水化物を極端に減らす人がいますが、それは間違ったカロリーの減らし方。摂り過ぎは良くありませんが、炭水化物は人間のエネルギー源となる大事な栄養素なので、炭水化物抜きはNG。主食には、熱をおこす糖質を含んでいるため代謝が上がりやすい「お米」がおすすめです。皮下脂肪の多いポッコリお腹さんは、いつも食べているお米の量を半分に減らすのがポイント!

ぽっこりお腹解消!レシピ

・はちみつinヨーグルト
ヨーグルトのビフィズス菌&乳酸菌の力で便秘解消!ぽっこりお腹を撃退しましょう。
<作り方>
ヨーグルト(無糖)1カップと、はちみつ大さじ1を混ぜて完成!
はちみつの代わりにオリゴ糖でもOK。どちらも整腸作用が高まります。

・ホットバナナ
温めて食べることで冷えから腸を守る天然のサプリメント!
<作り方>
バナナをお好みの大きさにカットし、エキストラバージンオリーブオイルをかけてレンジで30~50秒チンして完成!
バナナは温めると糖度も増して美味しいですよ。朝食に食べるのが効果的。

食事法を見直すことでお腹周りがスッキリ

運動だけでは効果が見えなかったポッコリお腹も、「食事法」を見直すことでだんだん変わってくるはず!“無理のない範囲”で少しずつ改善しましょう。急に食生活を変えることはストレスになり長く続きません。

自分のモチベーションを持続させるために、「ぽっこりお腹を解消したら○○をする」という楽しいゴールを設定したり、「週に1回は好きなものを食べる」とか、自分にとってご褒美になるようなルールを作ってあげると長続きしやすいです。
また、「食べ物をストックし過ぎない」「○○しながら食い」など、ついつい食べちゃうクセを回避する環境も整えましょう。

怖いのは、間違った認識で栄養バランスが悪くなり「隠れ栄養失調」になっている人が急増していること。ついついファストフードやコンビニで済ませている人は栄養が偏りがちで、胃腸にも負担がかかってしまいます。バランスの良い食生活にシフトして、健康的なスッキリお腹を目指しましょう!

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