お茶でぽっこりお腹をスッキリできる?今話題の「ダイエット茶」とは?

最近よく耳にする「ダイエット茶」ですが、ぽっこりお腹に効果のあるお茶も多数あるのはご存知ですか?

ダイエット茶は自然の有効成分だけで作られたものが多く、普段飲んでいるコーヒーやジュースの代わりに飲むだけで、スッキリお腹に導いてもらえるのが魅力です。“飲めばすぐお腹がへこむ”ような、夢のようなものではありませんが、続けて飲むことでポッコリお腹の強敵「便秘」が解消できたり、脂肪燃焼を助けてもらえるから、食事を制限したり激しい運動をしたくない人にオススメですよ。

ただ種類が多すぎて、「どれを選べばよいか分からない」「本当に効くの?」といった声が多いのも事実。今回は、数あるダイエット茶の中から、ぽっこりお腹の解消に役立つお茶を検証したいと思います。

◆脂肪燃焼効果が高い「緑茶」「ウーロン茶」
皮下脂肪たっぷりのポッコリお腹には、脂肪を燃焼しやすくしてくれるお茶がベスト!
「緑茶」に含まれるカテキンは糖分の吸収を抑制する効果があり、緑茶を飲んでから運動するとカロリー消費量がアップするとか。
「ウーロン茶」は体脂肪を燃焼しやすくし、糖尿病の抑制効果も。運動することで効果を発揮するため、運動の30分前に飲むと良いそうですよ。

◆むくみ解消に効果を発揮!「杜仲茶」「明日葉茶」
ぽっこり出たお腹は“むくみ”によって起こる場合もあります。
「杜仲茶」は、体に不要な水分・塩分を排出させるのでむくみが解消しやすく、脂肪やコレステロールの吸収を抑制して体脂肪を減らす効果も!
「明日葉茶」は、新陳代謝を促進する効果があり、血液サラサラ効果でむくみや血行を良くしセルライトの解消にもつながるとか。

◆食事と一緒に摂ると良い「プーアール茶」「ギムネマ茶」
美味しく食べながらダイエットできるので、料理内容で決めるのが賢い選択!
「プーアール茶」は、脂っこい料理と一緒に摂ると脂肪の吸収をさまたげ、体脂肪が燃焼されやすくなり肥満予防に!乳酸菌もたっぷり含まれているので便秘解消にも◎。
「ギムネマ茶」は、スイーツなど甘いものと一緒に摂るのがおすすめ。糖分の吸収を抑えて脂肪を吸収する力も弱まるため、体内に脂肪が蓄積されるのを防ぐ効果があります。

◆便秘を解消し、腸内環境を整える「キャンドルブッシュ茶」
ぽっこりお腹の原因の1つ「便秘」には、食物繊維を豊富に含んだ植物「キャンドルブッシュ」から作られたお茶がおすすめ!食物繊維の力で、腸内に溜まった老廃物をこそぎ落とすように押し流してくれる効果があります。

◆各メーカーで独自ブレンドした「便秘茶」
何種類もの自然素材をブレンドした「便秘茶」は色んなメーカーから販売されており、今ではドラッグストアや通販でもよく見かけると思います。整腸作用や脂肪燃焼効果など様々な効果を期待できる茶葉やハーブがブレンドされているので、手っとり早く効果を上げたい人におすすめです。

◆余分な水分や脂肪を洗い流してくれる「ごぼう茶」
ぽっこりお腹などに優れたダイエットパワーを発揮する「ごぼう茶」は、ナグモクリニック総院長の南雲先生が推奨する健康法として人気です。私も最近飲み始めましたが、むくみがスッキリして便通も良くなりました。私は市販のものを愛飲していますが、手作りごぼう茶のレシピを発見しましたのでご紹介しますね。
<作り方>
1.ごぼうは皮をむかずにタワシなどで泥を洗い流す
ごぼうの皮に含まれる「サポニン」という成分は、脂肪やコレステロールを分解して洗い流してくれる効果があるので、強くこすって皮がむけないように気をつけましょう。
2.ピーラーなどで、ささがきにそぐ
ピーラーの場合、力を入れ過ぎないように野菜の皮をむく要領で。
3.天日干しにする(電子レンジでもOK)
日当たりと風通しの良い場所で「天日干し」にすることで栄養やうま味が凝縮。
4.乾煎りする
フライパンで10~15分乾煎りしたら出来上がり!急須にひとつまみ入れ、お湯を注ぐ。

ダイエット茶の選び方のポイント

たくさんの種類の中から選ぶポイントは、自分のお腹はどうしてポッコリしているのか考えてみること。便秘がちな場合は「キャンドルブッシュ茶」や「便秘茶」が良いですし、もうひとつ大事なのは、長く続けるために好きな味のものを選ぶのがポイント。

また、整腸作用のあるものが多いので、体質や体調によっては腹痛や下痢などの症状が出る場合もあります。初めて飲むものは少ない量から試してみましょう。

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