バスタオルを使って寝るだけでぽっこりお腹を凹ます楽々エクササイズ術

お腹がぽっこりしているだけでスタイルが悪く見えるのは悲しいですよね。
そのぽっこりお腹、骨盤がゆがんでいることが原因かもしれません。

私たちの骨盤は日頃の何気ない歩き方や座り方のクセによって、知らず知らずの間にゆがんでしまうことがあります。この骨盤に注目したぽっこりお腹を凹ます技が、バスタオルを使って寝るだけで実践できるとか!その驚きの方法をご紹介します。

あなたの骨盤は大丈夫?

正常な骨盤は朝に向かって閉まり、夜に向かって開くという開閉を繰り返していますが、骨盤がゆがむと開閉がうまくいかずに開きっぱなしになってしまう場合があるとか。その開いた骨盤のほうに内臓が下がることで、下腹がぽっこり出てしまうのです。

さらに、ゆがんだ骨盤周りを守るように余計なお肉がついてしまうので、下腹だけではなくウエストやお尻にも影響が…。骨盤のゆがみは、太りやすく痩せにくい体質になってしまうと言います。

その対策として、骨盤のゆがみを整えて本来あるべき位置に内臓を上げることが必要になります。内臓があるべき場所に戻ると、下腹のぽっこりが平らになり、血液の循環が良くなることで脂肪が燃えやすい痩せ体質になっていくそうですよ。

用意するのはたった2枚のバスタオル!?

ぽっこりお腹をへこますには、開きっぱなしの骨盤を閉める⇒内臓が上がる⇒ぽっこりお腹が凹むという仕組み。この骨盤を閉めるために登場するのが“骨盤枕”です。

骨盤枕は数多くの女性誌やテレビで紹介されたり、店頭やネットでも販売されているので知っている人も多いと思います。もちろん市販の骨盤枕でも良いのですが、ご自宅にあるバスタオル2枚でも作れるんですよ。古くなったバスタオルを活用してもOK!さっそく作ってみましょう。

≪ 骨盤枕の作り方 ≫
1.バスタオルを2枚重ねる
2. 棒状になるように、なるべくきつく硬めにグルグル巻いていく
3.巻き終えたら、ビニールひもや布ひもできつく固定して完成

※巻き口の直径は10センチ程度が最適

骨盤枕でぽっこりお腹を凹ます方法

1.両足を伸ばして床に座り、骨盤枕をお尻に当たるところに置く
3.枕がずれないよう両手で押さえながら、腰を枕にのせながら上体を後ろへ倒す
4.頭が床についたら、枕の位置を確認(おへその真下に枕がくるよう調整)
5.足は肩幅に広げ、両足の親指同士をくっつける(足が八の字になるように)
6.手は頭の上に真っすぐ伸ばして手の平を床側に向け、左右の小指同士をくっつける
7.体の力を抜いてお腹をへこませ、顔は真っすぐ天井を見つめる
8.この状態で5分間キープ(息は止めないように自然な鼻呼吸を続ける)

※腰痛のある方や、実践中に腰に痛みを感じた方は無理に続けないでください。
※入浴後や寝る前などリラックスしているときに行うのがベストですが、骨盤が閉まることで寝つきが悪くなる場合もあります。そんなときは朝や日中に行うなど自分のベストタイムに行いましょう。

この5分間で骨盤のゆがみが整うことにより内蔵の位置が矯正されて、ウエストが平均3センチもくびれるとか!ぽっこりお腹に悩む人にとってこの即効性は嬉しい驚きですが、残念ながらこの効果は一時的なもので、1日程で元に戻ってしまうと言います。

もちろん、細くなったウエストと平らになったお腹はキープしたいですよね。毎日行うと体がその状態を覚えてくれるようになり、徐々に理想のお腹に近づきます。代謝もアップすることでダイエット効果も抜群!簡単で時間もお金もかからないから、運動嫌いな方でも続けやすいのが魅力ですね。毎日実践してぽっこりお腹を解消しましょう!

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