ぽっこりお腹に効果的なお風呂の入り方とは?

寒いとき、疲れをとりたいとき、ゆっくり癒されたいとき…。
こんなときは好きな入浴剤を入れて、好きな香りに包まれて入るお風呂は至福のひとときですが、ついつい下っ腹をつまんで「このお肉がなかったらなぁ」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

そんな入浴タイムを上手に利用して、ぽっこりお腹をケアできる方法があるのです。
お風呂に入りながら行うのは“ながらダイエット”で時間を有効活用できるだけではなく、入浴で温まった体で行うことで、さまざまな効果を期待できると言います。

お風呂ダイエットのメリットは?

≪その1≫ お風呂の水圧がポイント
お湯の中で行うエクササイズは水圧によって負荷がかかるため、短時間で効率的に引き締められるのが魅力的。負荷はかかっても体への負担は少ないので、腰痛や膝痛がある方でもトライしやすいと言われています。

≪その2≫ カロリー消費量が多い
多くのカロリーを消費できるため、ぽっこりお腹や全身シェイプアップを目指す方にピッタリのダイエット!食べ過ぎが気になる時期でも、一日の終わりに代謝を上げてカロリー消費量を増やすと、寝ている間も効果が持続します。

≪その3≫ 一日の疲れをとり精神を安定させる
入浴で体温が高くなりますが、睡眠中は体温が下がります。この温度差が大きいほど眠りが深くなって疲れが取れやすくなるとか。よく眠れるようになると精神が安定し、ストレスによる過食が減る効果もあります。

ぽっこりお腹に効果的な入浴方法

お腹の脂肪が気になる方には、脂肪燃焼を促進させる「半身浴」がおすすめです。
半身浴は発汗作用がとても高く手軽にできるため、運動が苦手な方でもトライしやすいのが特長です。気をつけたいポイントは…
・お湯の温度は38~40度のぬるま湯にする
・軽く汗をかく程度、20分以上つかる
・腰から下をつかるようにする
・お水を用意し少しずつ飲みながら行う

※ぬるま湯にゆっくりつかることで、脂肪燃焼効果、デトックス効果、美肌効果が期待できるそうですよ。さらに効果をアップさせたい方は呼吸を意識するのがポイント!息を吸うときはお腹をふくらませ、吐くときにへこませる腹式呼吸を行うことで、お湯の抵抗によりお腹周りへの効果も高まるそうです。

ぽっこりお腹解消!お風呂で簡単エクササイズ

≪腹筋を鍛えるエクササイズ≫
1.湯船につかった状態でひざを立てて座る
2.両手を後ろにつき、体を支えながら足を前に伸ばす(足は浮いた状態)
3.ゆっくり息を吐きながら、ひざをお腹のほうに引き寄せる
4.この姿勢で15秒キープし、10回繰り返す(下腹を意識しながら行う)
5.1の姿勢に戻りゆっくり息を吐きながら、ひざを左胸のほうに引き寄せる
6.この姿勢で15秒キープし、10回繰り返す
7.1の姿勢に戻り、右側も同じように行う

≪くびれを作るエクササイズ≫
1.湯船につかった状態で足を伸ばして座る(ひざは曲がっていてもOK)
2.軽く片足だけを持ち上げ、ゆっくり左右に動かす(20センチくらい)
3.この動作を左右の足で各10回繰り返す

※キープ中に呼吸が止まらないように注意しましょう。
※それぞれのエクササイズに慣れてきたらプラス5回やってみましょう。
※入浴前にコップ1杯のお水を摂ると、汗をかきやすくデトックス効果がアップします。

どれも簡単にできる方法をご紹介しましたが、半身浴もエクササイズも面倒な日ってありますよね。そんなときは、普通に湯船につかって体を温めながら、気になるお腹周りをマッサージしてみてはどうでしょうか?

難しいことは考えずにポッコリ出たお腹を揉み出すようなイメージでマッサージすると、脂肪が柔らかくなり、毎日続けると代謝が上がって痩せやすい体になってくると言います。
今日から入浴タイムを活用して、ぽっこりお腹をスッキリさせてみませんか?

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