腹横筋を鍛えてぽっこりお腹を短期間でスッキリ

ぽっこりお腹を短期間でへこませることは可能だと思いますか?
年齢とともに筋力が低下したお腹周りには、お肉もたっぷりついてしまい、少し努力したくらいではビクともしない!なんて言う人も多いのではないでしょうか。


そんな頑固なポッコリでお悩みの方には、「腹横筋」と呼ばれるお腹の深部にある筋肉を鍛えることで、短期間でもぽっこりお腹を治す方法があります。

腹横筋ってどこにあるの?

お腹周りには、腹直筋(お腹の真ん中を縦につらぬく筋肉)、腹斜筋(脇腹を斜めに走る筋肉)があり、その一番深層部にあるのが「腹横筋」です。
この腹横筋は、普段の生活ではほとんど動かさない筋肉で、通常の腹筋運動などではあまり刺激されません。そのため、鍛えるのが難しいイメージがありますが、腹横筋を鍛えることは意外に簡単なので、軽い気持ちで試してみませんか。

腹横筋を鍛えるには?

「腹横筋」を鍛えるには、意識してお腹をへこませること。
お腹を凹ませて腹横筋が収縮すると、腹圧がかかってお腹がへこんだ状態となります。
このように腹横筋は、腹部を締め上げるような動きをする筋肉で、“天然のコルセット”のように機能するため、ぽっこりお腹に効果があると言われています。

【 短期間で効率的に腹横筋を鍛えよう 】

◎1週間で引き締まる!腹横筋を鍛えるシンプル筋トレダイエット
ぽっこりお腹に効く腹横筋を鍛えながら下半身まで引き締められる、お得な筋トレです。
簡単なので、運動が苦手な方でもトライしやすいですよ。
1、足を肩幅に開き、お腹をへこませる
2、両手を横に上げていき、肩の高さでストップ
3、ゆっくりと体を前に倒し、右手で左足をタッチする(左手は上げたまま)
4、ゆっくりと体を正面に戻したら、左手で右足をタッチする(右手は上げたまま)
※この動きを左右15回ずつ交互に繰り返す
≪ポイント≫
お腹は常にへこませながら行い、慣れてきたら水を入れたペットボトルをダンベル代わりにして、両手に持ってチャレンジ!一週間でも十分効果を実感できる筋トレです。

◎1ヶ月集中トライ!腹横筋を鍛える複式呼吸ダイエット
腹式呼吸でお腹を動かすと、腹横筋を効率よく鍛えることができ、この方法をマスターして普段の生活に取り入れると、ぽっこりお腹がどんどんスッキリしていきます。
1、床に仰向けに寝て、ひざを90度くらい曲げる
2、ゆっくりと鼻から息を吸い込む(下腹部に空気を入れるイメージでふくらませる)
3、お腹に入った空気を口から吐き出す(お腹を背中へ近づけるようにへこませる)
※この呼吸を5回繰り返す
≪ポイント≫
朝起きたとき、夜寝る前にベッドの中で行う習慣をつけて、まずは一ヶ月継続して行いましょう。お腹に手を当てて、お腹の動きを確認しながら行うことで正しい腹式呼吸が身に付きますよ。腰が反らないように気を付け、下腹だけを意識して動かすことが重要です。

◎プラスして効果アップ!腹直筋を鍛えるクランチエクササイズ
腹横筋を鍛えることでポッコリお腹が解消しますが、このクランチで腹直筋も鍛えるとウエストのくびれや、お腹周り全体がすっきりするので、プラスして行うと効果的です。
1、床に仰向けに寝て、息を吸いながら上体を丸めるように起こす
2、手は頭に軽くそえるだけにする
3、自分のおへそが見える位置で1秒ほど静止する
4、息を吐きながら、ゆっくり上体を元に戻す
※この動きを15~20回1セットで1日2~3セット
≪ポイント≫
呼吸は止めないように気を付け、4番でゆっくり上体を元に戻すときは反動で戻すのではなく、お腹がプルプルと震えるくらいゆっくりと戻すことが大事です。

腹横筋を鍛えると、こんな嬉しい効果が!

腹横筋が鍛えられると、ぽっこりお腹が解消してウエスト周りの見た目が変わってきます。
また、筋肉量が増えることで基礎代謝も上がり、脂肪が燃えやすい体に変わっていくため全身スッキリ!続けていくと骨盤の位置も安定し、腰痛の予防や改善にもなるので、立ち姿が美しくなる効果もあります。
その他にも、運動で腸が動くことにより便秘が解消したり、冷え症やむくみの改善など、鍛えた分だけ色んな効果を感じられるのは嬉しいですよね。

まずは1週間からはじめて、効果を実感してみませんか? スポンサードリンク



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