20代のぽっこりお腹の原因と解消法 | だらしない身体を解消する

「最近お腹がポッコリしてきたような…」「ぴったり目の服が似合わなくなった」なんて思いながらも、まだ若いから大丈夫!と放置していませんか?

20代の方でぽっこりお腹が気になるという人の中には、ヤバイかな?と思いながらも、若さを武器に気にしないようにしている人も少なくないと思います。
でもヤバイと思った時点で対処しないと、ぽっこり出てしまったお腹は年齢とともに落ちにくくなってしまうもの。20代のうちはまだ基礎代謝も高く、少しの努力で解消する場合もあるので安心しがちですが、ぽっこりお腹がしっかり定着してしまうのはイヤですよね。

20代は恋も仕事も忙しい大事な時期。そんなときにボディラインを整えておくことは、自信とやる気にもつながります。自分のポッコリおなかを軽く考えず、結果が出やすい今のうちに対処法を考えてみませんか?

20代のぽっこりお腹の原因と解消法

≪その1≫ 摂取カロリーと消費カロリーのバランスをとる

ぽっこりお腹になってしまう原因は数多くありますが、20代の若い世代でお腹周りが気になる方の多くは、運動量が少ないわりに食べ過ぎていることが考えられます。
「外食が多く高カロリーの食事がほとんど」「食生活が乱れがち」「体を動かす習慣がない」という方は要注意!

消費カロリーより摂取カロリーが上回ってしまうと、その分は余計なお肉としてお腹や下半身などにどんどん蓄積されてしまいます。
自分の消費カロリーの目安を知り、1日に摂ってもよいカロリー量を計算してみましょう。1日の消費カロリーは「基礎代謝量×身体活動レベル」で計算します。

・基礎代謝量(20代の平均):男性1550 kcal・女性1210kcal
・身体活動レベル:あまり運動していない⇒1.5 運動している⇒1.75 かなり運動している⇒2.0

(例)20代の女性であまり運動していない人は、1210 kcal×1.5=1815 kcal消費していることになります。1日の摂取カロリーをこの値以内に抑えれば今以上に太ることはなく、余計なカロリーが脂肪としてお腹につくこともなくなります。
※身長や体質にもよるので、この数値はあくまでも目安としてください。
※消費カロリーより摂取カロリーを抑えた分だけ痩せるという計算になりますが、極端にカロリーを減らすのは筋肉が落ちて代謝が悪くなり、結果痩せにくい身体になってしまうため、規則正しくバランスの良い食生活を心がけましょう。

≪その2≫ 便秘により乱れた腸内環境を整える

20代の方がぽっこりお腹になってしまう原因として、もう一つ考えられるのが「便秘」です。ポッコリが気になる下腹部は、便秘や悪いガスが溜まることで腸がふくらむため、腸のすぐ外側にある下腹部がポッコリしてしまうのです。
腸内には「善玉菌」と「悪玉菌」が存在しますが、腸が正常に働いていると善玉菌が優位になります。しかし便秘などで腸内環境が悪くなってしまうと悪玉菌が増加し、腸内のバランスが悪くなってしまいます。

そのため善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる、ビフィズス菌や乳酸菌を多く含む「発酵食品」を摂ることをおすすめします。発酵食品にはヨーグルト、チーズ、漬け物、みそ、キムチなどがありますが、毎日続けられるように自分の好みのものをチョイスしてみましょう。
他にも食物繊維の豊富な野菜(ゴボウ・菜の花・アボカドなど)と水分を多めに摂ることも腸内環境の改善に役立ちます。お通じをよくしただけで体重が3キロ減ったという方もいるだけに、便秘解消はダイエット成功にも避けては通れない道と言えそうです。
長年のガンコな便秘に悩んでいる方に、ぽっこりお腹の方が多いのも事実。毎日快適にお通じがあると、ぽっこりお腹解消も夢ではありませんよ。

食生活の改善に加えて、ウォーキングなどの有酸素運動や、腹筋運動を取り入れると、さらにぽっこりお腹解消が期待できます。
30代からは代謝もダウンして、さらに脂肪がつきやすく落ちにくくなってしまうため、結果が出やすい20代のうちに対処しましょう!

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