妊娠初期のお腹はどんな状態?妊娠初期のぽっこりお腹について

妊娠してお腹が目立ち始めるのは4カ月の終わりころからという方が多いですが、妊娠初期の早い段階でぽっこりお腹になることがあるようです。
お腹がぽっこりしてくるには早い時期なのになぜ?と気になったので調べてみました。

妊娠初期のお腹はどんな状態?

妊娠1カ月ころの子宮は卵くらいの大きさで、妊娠前の子宮と大きさはあまり変わりません。ここから徐々に子宮が大きくなっていきますが、妊娠初期の段階ではあまりお腹は目立たないはず。しかし妊娠初期の早い段階からぽっこりお腹になってしまうという方は、体質や出産経験によってもかなり個人差があるようです。

妊娠初期にぽっこりお腹になった方の中には、太っていたときのお腹の出方と違いを感じて調べたら妊娠だったというケースも。妊娠するとホルモンバランスが変化して自然と脂肪をため込む身体になったり、便秘がちになったり、妊娠前と比べてさまざまな変化が出てきます。

出産経験があると、妊娠初期からお腹が出やすい

初めての妊娠よりも、2人目のほうが妊娠初期からぽっこりお腹になりやすいと言います。そのワケは、子宮は初めての妊娠で一度大きくなると2人目からの妊娠では大きくなりやすいため、妊娠初期の段階でもぽっこりお腹になる人が多いとか。

2人のお子様がいらっしゃる方によると、1人目と2人目ではお腹の出具合が全く違ったとのこと。1人目のときは妊娠中期から後期にかけて一気に大きくなり、2人目のときは妊娠初期からお腹が出たというのです。

しかし初めての妊娠では、よくある事例として「卵巣がはれている」「妊娠初期による便秘」の可能性もあるそうなので、心配な場合は受診しましょう。

便秘、ガスが溜まるのも妊娠初期のぽっこりお腹の特徴

妊娠初期のぽっこりお腹の原因は、子宮が大きくなるほかにも、便秘やガスが溜まることで腸がふくらむため起こる場合もあります。腸はお腹のすぐ内側に位置するため、腸内環境が悪いとぽっこりお腹になりやすいのです。

赤ちゃんは羊水に守られているので圧迫されたりという心配はないですが、腸内環境が悪いと免疫機能が弱くなるなど赤ちゃんにも影響が出る場合もあるので、腸内環境を整える必要があります。

栄養を摂るのは大切ですが、過剰なカロリーオーバーはNG

「妊娠初期に6キロも体重が増えた」という方もいるように、妊娠したときに赤ちゃんの分も余計にカロリーを摂取して、太ってしまうことでぽっこりお腹になっている場合もあります。

赤ちゃんは成長していく過程で栄養が必要ですが、それまで蓄えていたぜい肉からは栄養を摂ることはできません。ジャンクフードなどの栄養バランスの悪い食事でカロリーオーバーした分は、お肉として付いてしまいますが赤ちゃんの栄養にはならないので、バランスの良い食事を心がけましょう。

妊娠初期でも妊娠線には注意!

妊娠でお腹が大きくなってくると必ずと言ってよいほど“妊娠線”ができます。

しかも早い人では4カ月ころに出たというケースもあるので、予防としては妊娠初期のお腹が大きくなる前から保湿をして皮膚を柔らかくしておくこと、体重をコントロールして急激なサイズアップを防ぐことが大切です。

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