腹筋を鍛える筋トレ『クランチ』でぽっこりお腹をやっつけろ!

ぽっこりお腹にも効果があると言われている『クランチ』をご存知ですか?

クランチは、腹筋が鍛えられる筋トレとして有名ですが、「腹筋を鍛える」と聞くと、かなりハードなイメージがあり、やる前からひるんでしまいそうですよね。
それでも人気の理由は、女性の方でも簡単にできるエクササイズで、インナーマッスルが効率よく鍛えられるため、ぽっこりお腹に悩む人にも取り組みやすいんだとか!
その人気のヒミツを探ってみたいと思います。

クランチが人気のヒミツ

ぽっこりお腹の原因のひとつとして、お腹周りの筋肉低下がありますが、この筋肉を鍛えることによって、下がってしまった内臓が正常な位置に戻り、代謝も上がることによってぽっこりお腹が解消できると言われています。
その、お腹周りの筋肉を効率よく鍛えられるのが『クランチ』エクササイズ!
基本のクランチエクササイズで鍛えられる筋肉は、腹直筋と呼ばれるお腹の中央を縦につらぬく筋肉。よく“腹筋が割れる”と言われるところです。クランチでは、この腹直筋を刺激することで、お腹・ウエスト周り全体がすっきりとしてきます。
そして、基本のクランチに+αをすると、腹斜筋という腹脇を斜めに走る筋肉も鍛えられ、ウエストのくびれやポッコリお腹に効果を発揮します。
それぞれの鍛え方をマスターして、すっきりしたお腹を目指しましょう!

基本の『クランチ』エクササイズ

腹直筋を鍛えて、お腹・ウエスト周り全体を引き締める!
1.仰向けに寝たら足を上げて、ひざを90度にする
2.手を頭に軽くそえ、息を吐きながら上体を丸めるように起こす
3.おへそが見える位置で1秒くらい静止する(筋肉の収縮を意識する)
4.息を吐きながら、ゆっくり上体を元に戻す(お腹の筋肉を意識しながら戻す)
※この動きを15~20回を1セットで1日2~3セット
≪ポイント≫
・呼吸は止めないように、常にお腹の筋肉を意識しながら行う

基本に+α『四の字クランチ』エクササイズ

腹斜筋を鍛えて、ウエストにくびれを作り、ぽっこりお腹も解消!
1.仰向けに寝た状態で、足を組む(片方の足の膝に片方の足を乗せる)
2. 手を頭に軽くそえ、上体を丸めて起き上がると同時に、ひざを引き寄せる
3.起き上ったところで、対角線上のひざとひじを付ける
4.付けたら、ゆっくりと上体を元に戻す
※片方15~20回行ったら、反対側も同じように行う
≪ポイント≫
・呼吸は止めないように、常にお腹の筋肉を意識しながら行う

クランチはやってみるとわかりますが、腰にも負担が少なく、お腹の中のほうまで効いているのが感じられるはず。このエクササイズを続けると、インナーマッスルが鍛えられるのと同時に基礎代謝もアップするため、身体全体のシェイプアップにもつながりますよ。
効率のよいお腹の鍛え方で、ぽっこりお腹をやっつけましょう!

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