寝ながらラクラクお腹ぽっこりを凹ます体操

ぽっこり出たお腹をどうにかして凹ませたい…。
そう願う人はたくさんいると思いますが、忙しい生活の中で運動する時間を確保するのはちょっと大変ですよね。どんなダイエットでも“続けることが大事”と言われますが、「そもそも運動の時間がとれない」「途中で面倒になって止めてしまう」場合がほとんど。
そんなあなたにおすすめの、運動を長続きさせるちょっとしたコツがあるんです。

それは、“寝ながら” できるお手軽ダイエット

“ながらダイエット”は聞いたことがあると思いますが、実はこれが長続きするコツ!
まとまった時間がとれなくても、寝ながら、座りながら、歩きながら…。

こんな日常の当たり前にしている動作の中で、ちょっとだけ意識して習慣にしてみると、案外ラクに目標を達成できるかもしれませんよ。
今回は“寝ながら”お手軽にぽっこりお腹をへこます方法ご紹介します。

寝ながらラクラク!お腹ぽっこりを凹ます体操

≪その1≫
1.床に仰向けに寝た状態からスタート
2.腰と床のすき間に、こぶし1つ入るくらい背中を上げ、手を胸の上に置く
3.鼻から大きく息を吸いながら、胸の筋肉を広げる
4.口からゆっくり息を吐きながら、お腹をへこませて5秒間キープ(この時、へそ下の丹田※に力を入れながら、思いっきりお腹をへこませる)
5.3~4を数回繰り返す

※丹田(たんでん)は“気が集まるところ”と言われ、へそ下約9センチの所にあります。背筋や腹筋が弱いと力が入りにくい場所ですが、丹田を意識できるようになるとポッコリお腹の解消にも効果があるとか。「歩く」「座る」といった動作のときも、丹田を意識するようにしましょう。

≪その2≫ 
1.床に仰向けに寝たら、両ひざを立てて足は肩幅に開く
2.お腹に両手を当て、ゆっくりと肩を持ち上げる(おへそをのぞきこむように)
3.腹筋が使われているのを意識しながらキープする
4.そのままの姿勢で10~15秒間自然に呼吸する
5.元の姿勢に戻り、7~10回を目安に繰り返す

※腹筋の弱い人はキープ中にお腹がプルプル震えるかもしれませんが、筋肉がきちんと使われているという証拠。回数を重ねて、お腹がプルプル震えなくなったら腹筋が鍛えられたということなので、ぽっこりお腹解消のために、あきらめず継続していきましょう。

おすすめのタイミング

運動効果を高めるために「朝起きてすぐ」と「夜寝る前」に行うのがベストタイミング!

◆朝起きてすぐ
朝に運動をすると、筋肉の中にあるセンサーが刺激されて脳のスイッチがオンになり、スッキリと目覚められます。しかも朝の運動で基礎代謝が上がると1日中燃えやすい身体に!朝からダイエットモードになれると全身のシェイプアップにもつながります。

◆夜寝る前
夜に運動をすると、寝ている間も多くのエネルギーを消費してくれ、血液の循環を良くすることでむくみもスッキリ!適度な運動でストレス解消にもなり安眠効果も。寝ている間にヤセ体質を目指せるので絶好のタイミングと言えます。

忙しい人も、長続きしない人も、朝夜2回のタイミングを習慣にできれば、ポッコリお腹を凹ますのも夢じゃない!
今日から寝たままラクラク、スリムなお腹を目指しましょう。

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