ぽっこりお腹を解消するストレッチ法

いくらダイエットしてシェイプアップできたとしても、ぽっこりお腹だったら見た目の印象はダウンしてしまいますよね。下腹のポッコリって、ファッションで隠そうと思ってもバレバレなのが現実…。今回はそのぽっこりお腹の原因を知って、それぞれのぽっこりお腹に合わせたストレッチ法をご紹介したいと思います。

ぽっこりお腹の原因は主に3つ!

○腸内環境が悪い
(便秘がち・食生活が不規則・ストレスが多いなど)

○骨盤が歪んでいる
(猫背などで姿勢が悪い・足を組むクセがあるなど)

○筋力が低下している
(年齢と共にお腹がポッコリしてきた・運動不足など)

ぽっこりお腹になってしまうのは主にこのような理由がありますが、その原因を意識したストレッチ法でお腹のポッコリが解消できるかも!と言われたら、少しだけ試してみたくありませんか? 気軽に始められるストレッチなので、ぜひトライしてみましょう。

腸内環境が悪いポッコリお腹さんには…

≪ 便秘すっきりストレッチ法 ≫
腸を刺激して、便秘やガス、老廃物をデトックスによってスッキリさせる方法。
【ポイント】ストレッチ中は常にお腹を凹ませた状態をキープ
1.両足を肩幅に開いて立ったら、ウエストに両手をそえる
2.鼻から息を吸いながらお腹を凹ませる
3.口から息を吐きながら体を左側に倒す
4.息を吸いながら正面に戻り、吐きながら右側に倒す
5.息を吸いながら正面に戻り、吐きながら後屈する
※1~5を1セットとし、1日5~10セットを目安に行う

骨盤が歪んでいるポッコリお腹さんには…

≪ 骨盤バランスを整えるストレッチ法 ≫
日常の悪い姿勢からくる骨盤のゆがみをとり、お腹周りに即効変化が!
【ポイント】ウエスト周りの筋肉を伸ばし、ねじって絞り上げるイメージ
1.両足のかかとを合わせ、つま先を90度に開く
2.左手の人さし指を1本だけ立て、右手で握る
3.鼻から息を吸いながら腕を真上に上げる
4.握った人さし指をねじりながら、ゆっくりとつま先立ちになる (かかとは離さない)
5.腹部に力を入れて、口で息を吐きながら5秒間キープ
※1~5を1セットとし、5セット繰り返す

筋力が低下しているポッコリお腹さんには…

≪ お腹引き締めストレッチ法 ≫
【ポイント】寝たまま腹筋が鍛えられるので、朝晩行うのがベスト
1.仰向けに寝て足を肩幅くらいに開き、両ひざを立てる
2.お腹に手を当てて、ゆっくりと肩と頭を持ち上げていく
3.おへその辺りを見ながら、腹部に力を入れてキープ
4.そのままの姿勢で10秒~15秒自然に呼吸する
※1~5を1セットとし、朝晩各7~10セットを目安に行う

複数に当てはまる方は、それぞれ試してみてもOKです。

ストレッチを行うときの注意点

・ウォーミングアップで体を暖めてから行う
・反動をつけずに、ゆっくり静かに行う
・自然に呼吸をしながら肩の力を抜いて行う
・妊娠中や産後すぐの場合、腰痛がひどい場合は行わない

ストレッチは体調に合わせて毎日続けることが、ぽっこりお腹解消につながります。
ペタンコお腹だとファッションも今以上に楽しめるし、見た目の印象アップは自分の自信にもなり、恋も仕事も上向きになるような気がしませんか? ぽっこりお腹の原因を知った次は、“ストレッチで自分磨き”はじめましょう。

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